もれあもーれ。

もれ と あもーれ

ストロングゼロ チューハイガーデン



 



 




http://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/13337503/


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菊田一夫演劇賞




第42回 菊田一夫演劇賞

受賞おめでとう  ͙❁˚  


 
 
 
 
 
 
 

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DEATHNOTE THE CONCERT


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一瞬にして蘇るデスノートの世界。コンサートならではのダブル月×Lの歌声にカンパニーの仲のよさだだもれのトークコーナー(徹ちゃんががんばってMCまわしてた😹)、かっきーのハリーベル!(笑)とにかく楽しかったしとにかく早くまたデスミュが観たくなった!そして最後の最後、突然の40秒カウントで発表された台湾ツアー!おめでとうございます👏🏻👏🏻日本から世界へってすごい。改めてオリジナルキャストって誇らしいなぁ(´-`).。o♡

 


 


 


 


 


 


 


 


 



 





🍎




Act Against AIDS 2016

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Act Against AIDS 2016 〜魂の俳優大熱唱!助けてミュージシャン!〜ということで7年ぶりにやってきました日本武道館!席わからないまま譲って貰ったチケットがまさかのアリーナ5列というまさに神ってる!な運が巡ってきまして…Reeeeeedのペンライトも持参して準備万端!岸谷さんが俳優さんたちを殴るくだりが、ローラがチャーリーをブーツで殴っちゃう風でもうしょっぱなから楽しい(笑)

豪華すぎる俳優、ミュージシャンのライブを楽しみ(省略)、ついにミュージカルコーナー!あっきーさん、ラディアント・ベイビー、ロミジュリ、プリシラ、そしてKinky Bootsは大トリ!花道の地下から徹ちゃん登場してチャーリーのソロパートからはじまり、Everybody Say Yeah!!! ミュのときは心の中で楽しいが爆発して声を押し殺して泣くことしかできなかったから一緒に飛び跳ねられる楽しさったらもう( ; ; )♡ 歌声はチャーリーなんだけど仕草は徹ちゃんで不思議な感じ‥!ミュージカルのコンサートってこういう感じなのかと、また違った楽しさを知りました。そして一瞬で終わる。(笑)

自分の席からは見えなかったけど大黒摩季さんの ら・ら・ら から徹ちゃん上手袖にいたらしく。下手袖でノリノリの春馬くんをかわい〜〜って眺めてたけど、まさかその反対側にノリノリの徹ちゃんがいたとは‥!(笑)フィナーレでは、緑のサイン入りフリスビー持ってどセンターに。岸谷さん、寺脇さん、春馬くんの一言一言に頷いたりリアクションしたり、最後全員での「一人じゃないから」会場と一緒にワイパーしたり音に身を委ねてちょー楽しそうでもうひたすら心が満ち溢れました。はける前に客席全体にぐるーって手振ったのがむちゃくちゃ可愛かった!「徹平もありがとう!」って岸谷さんのお言葉からの、すーっと近づいて行って肩組むてぺはる( ; ; )ぁぁあぅうぁ( ; ; )← 最高でした。

終演後、たまたま徹ちゃんのフリスビー取った方を見つけて声かけて写真撮らせて貰って大喜びしてたら「せっかくなら持って一緒に撮りなよ!」って持って撮らせてくれて、もうほんっっっっっとに嬉しかった( ; ; )♡♡ 本当にありがとうございました‥!☺︎☺︎☺︎

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そして武道館の近くにこんなお店が!もちろん入らずにはいられないよね??(笑)てっぺいくんに会ったあとにてっぺいちゃんでてっぺい定番酒を呑む。店内にはてっぺいくんファンと店長のてっぺいさん。(てっぺい言いたいだけ)美味しくてほろ酔いで最高の1日の〆♡♡

省略したけど錚々たる方々のパフォーマンスを見ることが出来て楽しかったし、誰よりも岸谷さんが舞台上でも舞台袖でもずっと動き回っているのを見て凄いお方だなと。たくさんの想いが詰まっていて素敵なイベントでした。この活動が1人でも多くの人に伝わりますように!!!


「卒業BEST」発売記念握手会





2016211日木曜日。雲ひとつない青空。


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「卒業BEST」発売記念握手会。ついにこの日がやって来ました。


7すぎ頃 竹芝 NEW PIER HALL に着くともうすでにたくさんの人が並んでいてびっくり。引き換えの頃にはさらに溢れんばかりの人!人!人!


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無事に1部のチケットを貰って、会場入るのも本当にいつもと変わらなくて実感もわかないまま。中に入るとWaTの曲が流れてて両サイドの柱にWaTの文字があるだけのシンプルなステージ。音楽がとまると真っ暗になって、歓声の中ふたりがギター持って登場。


「ギター持ったけどまだ弾かないっていう(笑)小池が喋った方がいいっていうので「新しいギターですね」(ドヤ顔でギター上にかかげてみせてくれる)


「トークの内容何も決めてないね(笑)」「ほんまにw」「はじまる前のTOKIMEKIのびみょ~な手拍子(笑)袖からみてましたよw」トークの時は客席にも光を当ててくれててふたりから顔がみえるようにしてくれてて。「わぁ、たくさんの女の子だぁ!w」「男の子もいますよ」少々の男の子だぁ!w」


「今日晴れましたね」「晴れましたね~!僕晴れ男ですから」「でた(笑)俺は雨男っていわれてるけど機嫌がいいときは晴れて悪いときは雨降るの。今日のロケやだなぁ~って思ってるときは絶対雨(笑)今日は晴れてるからゴキゲンツ瑛士♡」「なんやそれ(笑)」


じゃあ朝ごはんの話しとく?」「え~それいる?(笑)」「今の君の胃袋の中身だけでも教えて」「先ほど頂いたニンニクを混ぜたお肉握手会前にニンニク混ざったって言うのもアレだけど、って何言わしとんのやお前!!w はじまる前に…」「うわ、くっせ!」「お前も食べてたやん!ふたりとも食べてるから大丈夫だと思ってたけど、よく考えたらくさいの2倍になってるだけや(笑)」「だからもう、ほんとに今までありがとぶわぁ~(笑)みんな握手するとき鼻つまんでね」「このマイクにも相当なダメージがかかってますよ(笑)でもまぁ、ふたりとも枝が折れるくらい歯磨きしたんで!」「たぶん大丈夫」では、そんなくさいふたりがくさいキモチをお届けします」「いやいやちゃんと曲紹介して?(笑)」「僕らも大切にしていて、みんなも大好きな曲です。」


僕のキモチ


曲終わって無言でそわそわしてる瑛ちゃんに対して徹ちゃんが喋りだす。「いや~、ね?」「おぉぅ」「え、なに?(笑)」「なんか喋りだしたぁと思って(笑)」「そりゃね。なんかはじまったばっかりなのに落ち着いちゃったね(笑)」「いや、俺は興奮してるよ?パワーがありあまってる。パワーがありあまって~?このまま~?会場を~?飛び出しちゃったり~?……いや、しねーよ。(笑)」「はい(笑)」


「次はせっかくなので生音でやりたいと思います」「(次の曲のイントロのコードおさえてちょっとだけ弾いて)これだけで何の曲がわかっちゃう人いるのかな?すごい、わかるんだ。俺たぶんわかんないよ(笑)」「なんでだよw」「ストリートのときから大切に歌ってきた曲です」


僕らの居場所


「はじまる前ちゃんと曲紹介しててさ、なんかこう、完全に巣立ったなって思った。完璧な曲紹介でしたよ」「そう?(笑)」「あれ?なんかみんな暗くない?!」「そういえば気になってることがありまして」「ん?」Yahooニュースみたら昨日スッキリで俺が徹平に出会えてよかったって言ったのが記事になってて、明日のMステのことも書いて下さってたんですけど、『WaT解散後初のライブ』ってなってて(笑)解散後初ってなんかおかしくない?w 俺は解散が1日延びたって認識だったのよ。そうだよね?」「そうだね(笑)」「解散が1日延びたってことでいいですか?」いいー!/「でも僕らの認識よりYahooニュースの方が強いからなほとんどの人が あ~解散後に歌ってるんだ!って思ってるでしょうね(笑)」「ややこしいなw」「なので解散が1日延びたって広めて頂いてもっと延ばしてー!/「これで3月に歌番組決まりましたってなったらもう本当ややこしいでしょw解散が1ヶ月延びましたぁ!って(笑)」「あと明日の朝なんですが、めざましテレビさんの方で僕らに密着取材して頂いたのが流れます。本当に前から取材して頂いてて」「池袋のほうにもね、行きましたね」「池袋って言えばもうほぼほぼわかるんじゃないでしょうか!大きな事件さえなければ、明日放送されると思いますので」

「ではそろそろいい時間なのでえ~ /「たくさんの方に集まって頂いたのでできるだけ多くの人にありがとうを伝えたいので、ね。最後の曲になります。……WaTで『はじまりの時』」


はじまりの時


後ろのスクリーンにストリート、合宿の映像が映し出されてもう( ; ; )今回のために特別に編集されたVTRとのこと。"歩きだすそれぞれの道"って歌ったあと徹ちゃんのこと優しい表情でみてた瑛ちゃんが忘れられない。深々としたお辞儀。全部全部が最後なんだ、と思ってしまうとやっぱり涙がでちゃうんだけど、でもすごくすごくあったかい空間だった。


「小池さん、握手の準備はできてますか?」「できてますよ!」「安心してください、みたいに言うのやめて(笑)」「www」「ではみなさんまた!」「またね~!」


手を振りながらまたね~ってふたりははけてって、握手会の準備へ。ユニバーサルの方?がステージで説明をしてくれて「扉出てすぐにWaTがいますので話すこと考えといて下さいね。本当に、すぐいますよ。」って(笑)握手始まって誘導とか何もなかったけど自然に列ができていったの、さすがやればできるそーわっと会員!





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握手会、自分どうなってしまうんだってちょっと心配だったんだけど ただただ楽しかった!笑った!幸せだった!本当に予想外だよ、こんなに楽しいって(笑)どれほどしんみりするんだろうと思っていたのに、徹ちゃんに「なんでやねん!」ってツッコまれてでへでへしてる自分がいるなんて想像もできませんでした。(以下割愛w)



最後の握手、徹ちゃんが手ぎゅーーーって痛いくらい強く握ってくれたあと「よしっ!」って満面の笑顔で送ってくれたこと。瑛ちゃんが「ありがとう」ってふいうち右頬にそっと手を添えてくれたこと。なんか本当に 笑えちゃうくらい、WaT大好きだぁって。涙がぼろぼろ出てきた。







そのあとも2部、3部、4部と「ひとりでも多くの人と」って夜遅くまで握手し続けてたふたり。最後はふたりのお母さんも駆けつけたと聞いて( ; ; )本当にお疲れさまでした。ふたりに直接キモチを伝えることができて、たくさんのわっともにも会えて、最高の卒業式でした。



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WaTの解散なんて今まで考えたこともなかったけど。まだ実感もあんまりないけど。ふたりの覚悟、受け止める。


10年間、本当にありがとう。

これからもずっとずっと、WaTが大好きです。





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"いつまでも君の行く先に光溢れるように

離れても変わることない思い抱きしめて"









WaT 10th Anniversary Live 2




2部までの時間は気持ちを整理するにはあまりにも短すぎて、数分後にはじまるのがWaTの最後のライブなんだって実感すらできなかった。けど最後ならなおさら全力で楽しまなきゃ、それしかなかった。楽しもうね!楽しもうね!って自分に言い聞かせるように、みんなで言い合いながら入場して、2つ並んだマイクの真ん中へ。


『青春の輝き』で瑛ちゃんが吹っ切れたように力強く拳突きあげてて負けじと全力で突きあげた(笑)

「1部ではこのタイミングでタンバリンを持つのを忘れたウエンツです」「1部ではこのヒラヒラをいつ取ろうか迷ってた小池です」「皆さんご存知かと思いますが僕たちは2月のCDリリースをもって解散となります。1部の方でああいうかたちで発表させて頂いて、正直出てくるの緊張しました。でもこうやって暖かく迎えて頂いてありがとうございます。泣くのもよし!怒るのもよし!笑うもよし!」「何でもよし!」「僕らも全力で皆さんに届けますので、楽しんでいってください!」


「声も出てるね~!1部のときは皆さん静かにしっかり聞いてくれてて、いや、今が聞いてないってわけじゃないですよ(笑)」(2人椅子に座る)\ホラッチョ~!/「ふふ(笑)」「なに?」「...ホラッチョって聞こえてもーたw」

「ちょっとお尻のポジションが…(座り直す)」「そんなんゆうたら俺も(真似して座り直すw)」「座ってやるの慣れないんだよね」「立っててもええで?」「マイクの位置ここ(お腹らへん)になっちゃうから!こうやって(前屈みになって)歌うことになっちゃうから!」「(何か言ってたけど笑いながら真横向いて瑛ちゃんに話しかけてたからマイク入らず)」「マイク入ってないし!俺にしか聞こえてないから(笑)」


「こうやってステージに立ってるとさっきのこと思い出す」「え?」「蘇ってくる、1部のときのことが。俺しょうもないこと聞いてたなって(笑)あ、1部で俺てっぺーに何時に起きたとかきいてたの。しょうもねえ~w 情けないよ(笑)」「1部は僕たちの母親も見にきてました。楽屋戻ったらWaTの席に母たちが座ってたよね。母ットだよね。」「母ット(笑)」「楽屋で少し話して」「僕の母はもう新幹線乗って大阪帰ってますからね」「俺引き止めたのにw まずてっぺーが引き止めて、でも"明日早いから"って。それで俺がちょっと待って下さいお母さん、と。でも"わたし明日早いから"って(笑)それで最後大御所ですよ、うちの母親が小池さん、2部もみていきませんかって。もう3段階ですよね。でも、"いやわたし明日早いので"って帰っていきましたww すごいですよね。"わたしは1部の記憶を大切にとっておくからそれでいいの"って、そういう考え方素敵だなぁと思いましたけど。そしてそのDNAを受け継いでるのがこいつですよ!こいつもさっぱりしてるとこあるからな~」「確かにそうやなw」「お前もきっと帰りまーすってなるんだよ」

「なんかどうやって曲に入ったらいいのかわかんなくなっちゃった。うまくやりますよ。」「お願いします」「今日は短い時間ということで、もう時間のほうが、あ、TIMEのほうがね。...卒業TIME」「(笑)」


『卒業TIME』2番初めステージの前まででてきてファンと同じ向きになって一緒に \てっぺー!/ って叫ぶ瑛ちゃん。『5センチ。』では「いくよ~?」って一緒にワイパーしてくれたり。向き合ってるからいつもちゃんと逆から始めてくれるんだよね2人とも。瑛ちゃんがワイパーしてるときは徹ちゃんがギター弾いて徹ちゃんがワイパーしてるときは瑛ちゃんがギター弾いて、本当阿吽の呼吸!『Hava Rava』では 瑛ちゃんが斎藤さんのとこに走っていって \ Hava Rava ! / を振ったり(笑)『僕のキモチ』ではlalalala...を「半分からこっちと俺~!」「半分からこっちとてっぺー!」「負けへんでー!」って左右でわけて歌ったり、また斎藤さんに振って斎藤さんだけ歌ったり(笑)「てっぺーも一緒に歌ってあげて~」って斎藤さんと徹ちゃんだけ、そして最後はみんなで。

「なんか途中で雑音がはいりましたね...」「おい!w(斎藤さん)」「ここで大事なバンドメンバーを紹介したいと思います!」とバンメン紹介。そしてせっかくなのでひとりひとりから一言もらうことに。「音楽は楽しいですから、またいつかどこかで」「また一緒にやりましょう」って。それをちょこんって並んで聞く2人がめちゃめちゃ可愛かった!2人のこと昔からみてきたバンメンさんたちだからか、それまで大人になったなあってみてたのに急に子供にもどったみたいに感じれて。真藤さんも「なんかお説教されてるみたいだねw」って(笑)真藤さんにとって2008年の大吉は初めてツアーでまわったライブで、とても印象に残ってると。「2人ともあの頃から良くしてくれて本当に良い人たちで。久しぶりなのにギターも歌も上手くなってて、今回こういう決断ということですけど、この2人はいつまでも応援したくなる2人ですので。これからも応援してます!」

「じゃあ、お互いに一言う?」瑛ちゃんが急に言いだしたことっぽくて徹ちゃんもそうきたかみたいな嬉しそうな顔してた。どっちが先いく?って顔見合わせて徹ちゃんが喋りだそうとして「くる?こいっ!」って構える瑛ちゃん。「東京での初めての友達が今こういうふうに一緒にステージに立っていて、不思議な感じです。これからそれぞれどんな道に進んでいくか楽しみですし、これからも活動を見守っていきたいです。遠すぎず、近すぎず、ちょうどこのWaTで歌うくらいの距離で。これからも応援してます、頑張って下さい!」「こんなに喋れるようになっちゃって~~(泣)てっぺーとはもう人生の半分を過ごしてて、家族でもなく友達でもなく、ライバルでもなく、もう俺の中では『徹平』っていうカテゴリーができているくらい、特別な存在で。ずっと相方ですし、これからも何かあったらすぐに助けますし、いちばん近くで応援してます。てっぺーはWaTで歌う距離って言ってたけど俺はもっと近くで見守るかも(笑)」「ちなみにきくけどどれくらい?(笑)」「脇の下から覗くくらい...」「この距離?!怖いわw」呪怨みたいな」呪怨でもないやろここはw」

11 新曲(タイトル未定)

ENCORE

「アンコールありがとうございます!さっき楽屋に戻って最初にでた言葉が " あったかい " でした。」「本当にそうでした」「本当に、暖かく迎えて頂いてありがとうございます」

瑛ちゃんが「メドレー」を噛んでみんなでズッコケる(笑)「ごめん、出からやり直していい?なんならで~ぐ~ち~が~からやり直す?w」「そこから?w」「すみません、全然違うこと考えながら喋ってたら噛んじゃった。さっき新曲歌わせてもらったんですが曲名を言ってなくて、聞かれるかなと思って。言うの忘れちゃったんですが、まだ決まってません。」

EN-1 WaT Medley

なんでもかんでも歌詞がWaTに重なってしまう。今回はTOKIMEKI全力で踊れました(笑)

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そしてメドレーの最後、2人からのメッセージが胸に飛び込んできた。

「これ届いてない人もいると思うんで小池さん読んであげてください」「周りの人にみせてもらって…」「いやそんな空気ないから、わたしが取るはずだったのに!ってなってるから」「このうさぎの耳みたいなところに…」「ふつうにハートでいいでしょ」「このうさぎちゃんのね、耳のところに2人のサインがあります。その下に一言ずつメッセージ書かせてもらいました。」

Always in your hart   徹平

幸せな日々に感謝!
10年間ありがとう!
全ての出会いに感謝! 瑛士

「俺まさかてっぺーが英語書くと思わなかったからさぁ」「日本語だと長くなっちゃうなと思って」「英語だと色んな意味が含まれてるしね。俺一言っていわれてるのに三言書いちゃってるからね、まとめられなかった。」(瑛ちゃんが徹ちゃんに視線送る)「.....逆やっちゅーねんなぁ!!? ...これでええんか!?(笑)」「さすが汲み取るね~わかってるね~~w」「それでは最後はこの曲で。あの日」

EN-2 あの日

いつものように2人で手を繋いで、マイクなしで挨拶。会場もみんな2人に気持ち叫んでて。そしたら2人でなにやらこそこそ話したあと、\ 俺たちも、大好きだぁーーーーー! / って叫んでくれて号泣。ああもうほんとわらえちゃうくらいWaT大好きだなぁって。

2人が帰っていって、終演のアナウンスが流れても、会場が明るくなっても鳴り止まないWaTコール。瑛ちゃんが泣きながら出てきて、徹ちゃんは笑ってたかな。「俺だってこうなるとは思ってなかったんだよ」って言ってた。泣いちゃったことに対してかなと思ったけど何に対してかはわからない。「もうさ~マイク使えますよって言われても、そういう問題じゃないのよ。疲れたよ~~」って地面にべたって座り込んじゃう瑛ちゃん。「歌ってる時は気張ってるけど終わると一気にこう、くるね」「本当に暖かく迎えて頂いてありがとうございます。 ... 我慢してるじゃ~ん!」「してるよ。だって...」「みんなてっぺーって呼んであげて」みんなの呼ぶ声に少し俯く瑛ちゃんと上向く徹ちゃん。「僕らが出会って、皆さんと出会うことができたっていうこの縁を大切に、僕らも歩んでいきますし、これからも1人でも皆さんを幸せにするって誓いましたので。WaTは2月で解散となりますが、リリースまで濃い日々を過ごすことになると思います。そして残された2ヶ月間、WaTとしての輝きを、全力で放っていきたいと思いますので、皆さんも体調を万全に整えといて下さい」「皆さん今日は本当に、ありがとうございましたー!!!」「ありがとうございましたー!!!」みんなに手を振りながらゆっくりゆっくりはけていく2人はやっぱりキラキラしてて眩しくて、WaTだった。

衝撃が強すぎたけど、本当に楽しくて幸せな空間があったなぁってこれ書いてて改めて思う。楽しければ楽しいほど寂しさも込み上げたけど、でも本当に幸せだった。

もう2人重なった歌声が聴けないのかと思うと心臓がぎゅっとなる。でも今はただ、全ての感情を味わって WaTとしての2人と一緒に過ごせる残りの時間を大切にしようと思います。



WaT 10th Anniversary Live 1



2月14日にWaT再始動が発表されて、たくさんのライブイベント出演、音楽番組出演にこれでもかというほど楽しさと幸せを感じてきた夢のような1年に、残されたイベントがひとつ。WaT 10th Anniversary Live @ 品川ステラボール そう!WaTのワンマンライブ!!!この日のことをずっとずっと忘れないように、記しておきます。

会場に着いてまず、グッズの長蛇の列にびっくり仰天(笑)2時間くらい並んでゲットして、せっかくだからTシャツ、タオル、リストバンド装備!グッズに時間とられたからだいぶどたばたで、そのどたばたすら楽しくてwあっという間に開場時間。会場に入ると青と赤のセットがアニバーサリーっぽくてドキドキした。若干入場失敗したけど瑛ちゃん側の前の方へ。そしたらそれぞれ番号全然違うのに割り込みとかなしに吸い寄せられるようにいつものみんなが集まってきて9人一緒にみれることになって、開演前から幸せすぎて泣いた(笑)

お馴染みのバンドメンバーが登場して音楽がはじまってああライブだ!WaTのライブがはじまるんだ!って最高に高ぶったところで『青春の輝き』のイントロと同時に2人が登場。最初に徹ちゃんが目に飛び込んできて、なんかヒラヒラしたものを纏ってて森の精かと思ったよ。(大真面目)瑛ちゃんは白くて眩しくてひたすら王子。真っ白でWaT!!!な衣装用意してくれたスタイリストさんありがとうありがとうありがとう。


『青春の輝き』がはじまって、瑛ちゃんが歌ってるとき徹ちゃんが目の前にきて客席みまわしてめちゃめちゃ楽しそうに笑ってて、ってかもはや爆笑してて、それみてみんなで共鳴したの最高の瞬間だった。ほんとに。『Ready Go!』では昔と変わらずBメロで向かい合って歌う2人。

「いつもはWaTの白い方ウエンツ瑛士です!って挨拶するんですけど、今日は2人とも白いっていうw」「白いなw」「どうも!いつもより白いウエンツです!」「若干白い小池です~」「まずはバンドメンバーの紹介!」だいちゃん、まさとさん、キジマックス、真藤さん。ん?このタイミングで?と思ったけどお馴染みのバンメンさんたちにほっこりしつつ。「今座って気づいたんだけど、今日のパンツ固めね。(笑)」「俺もやw」


"止まった時も動きだすさ" って歌うときの瑛ちゃんがとても力強かった。

(ギターの準備して)「何か今日静かだね?」「真っ暗になったときお客さん3人かなって思ったもんw」「ストリートのときを思いだすね」「なんかいかにも座ってやる曲はじまりますって感じだね(笑)座ってやりま~す」


(さっきより声援が多くなる)「なんか俺が強制的に出させたみたいじゃんww ..でもありがとう。」「さっきからにやにやみてくるの何なの?w」「久しぶりだから楽しいなって(笑)」「お前のにやにやはなんか、あーあそこ間違えたなってにやにやにみえるからなんか申し訳なくなるんだよw」

「もっとお前の声も聞かせてあげてよ」「みなさん楽しんでますかー?待ってた?ありがとうございます」「それだけ?(笑)じゃあ俺が質問するわ。今日何時に起きた?」「朝ですか?」「朝以外になにがあるんだよw「8時から9時ぐらいですかね?」「8時と9時じゃ1時間も違うよ?」「じゃあ8時半くらいにしときましょ」「わからないってことは目覚ましで起きてないんですね?」「かけてないですね」「じゃあ何時に寝たの?」「2時くらいかな?明日の確認とかしてたらなんだかんだね」「確認?」「ギター触りながら、ちゃんと練習しとかな思って」「お酒は飲んでたんですか?」「お酒は~…飲んでましたw」「それはお酒の確認をしていたってことでいいんですね?」「お酒の確認してたらあかんやろw 曲の確認しつつ、ちょっとだけ…曲の確認がメインですよ!」「おかしいと思ったんだよ、俺はステージドリンク1本なのにお前は2本あるし。中身は焼酎?ウイスキー?」「お酒じゃないですよ、本当に!(笑)」「じゃあ何?」「なんか恥ずかしいですね自分のステージドリンクの話するのw 普通に生姜とかレモンとかハチミツの手作りの…」「みんな騙されちゃだめですよ、生姜とかレモンとかハチミツの、"お酒"ですから!」「ちゃうわw」「樽から作ってんでしょ。勝手にアルコールつくると罰せられますからね」「だからつくってないってw」「で、何時に起きたの?」「僕は7時40分ですね。起きたらZIP!ってやってましたから」(今日ZIPやってないよ…ってザワザワw)「あっ今日やってないかw」「嘘ついた?w」「いや実は昨日緊張して眠れなかったのよ。んでスタッフさんに緊張して眠れないってメールして、そしたら朝の5時くらいに"わたしも緊張して眠れません"って返ってきて、俺悪いことしちゃったなと思って。だからもう俺の瞼の裏ではZIP!ってみえてたわけよ、はい、じゃあ歌いまーす!」「急だな~w」「懐かしい曲からいきましょうか」


僕のキモチがはじまったとき時間感覚なくてもう?って思ったのといつもみたいに曲紹介とかなくスッと歌いだしたからあれ?ってみんなと顔見合わせた。でも最後のlalalala..を「てっぺーとみんな!」「おれとみんな!」って一緒に歌わせてくれて。みんなの声聴こえるようにわざとちっちゃい声で歌う2人。最後は演奏もなくなって全員のlalalala..だけが綺麗に響き渡って、本当に素敵な空間だった。本当に2人とも優しい顔で客席見まわして笑うから、幸せすぎて泣いた。この演出を考えてくれたことが嬉しくて嬉しくて!最高のプレゼントでした。

そして突然、お知らせしなければならないことがある、と。お知らせ、ってリリースなら嬉しいことなはずなのに2人の表情は固くて、すぐにその答えがわかった。

嘘です!って言うんじゃないかと思った。そんな冗談言うわけないってわかってるのに、本気で思った。瑛ちゃんが泣いて喋れなくなって、徹ちゃんが話し始めて、本当なんだ、ってゆっくり苦しくなってきて。ただただ2人の言葉を聞いた。


11 新曲(タイトル未定)

こんなかたちで新曲を聴くとは思ってもみなかったけどああWaTだ、って掛け合い、メロディに2人の10年を重ねた歌詞が胸に突き刺さった。"10年前" "青春の日々" "少しずつ離れてく" "曖昧な関係" "このままじゃいけないとわかっていた" "久しぶりと言わせたのは僕のせい" "さよならをこれからの君に伝えなきゃ" "いつまでも心に光を灯してくれるような眩しくて暖かな時をありがとう"

2人がはけていって、やっとみんなの顔をみて無言で泣いた。

ENCORE

「着替えても白いって(笑)…笑いが少ない…」「そりゃそうや」「うん。でもみなさん静かに聴いてくれて、本当に素敵だなって思いました。ありがとうございます。」「今回は短い時間なんですけど、できるだけ多くの曲を聴いてもらいたいなと思って、今までやったことないんですけど2人でメドレーを考えてきました」

EN-1 WaT Medley

茫然と立ってることしかできなくて記憶がほとんどないけど、何の曲だったか瑛ちゃんが客席を見まわしてて照明が暗くなった瞬間に上向いてぐっと唇噛み締めた表情、鮮明に覚えてる。TOKIMEKIのときに紙飛行機みたいに空からハートが降ってきた。

「TOKIMEKI入ってると思わなかったでしょ?」「僕らも必死で振付やったからね」「時を越えても短っ!って思ったでしょ?最後にあるんですぅ~!...俺クソみたいな性格してるな(笑)」「そこがええんやろ」「そこは否定してくれないとさ、性格悪いこと認めちゃってるからw」「もちろん入ってない!って曲もあると思いますが一生懸命このメドレー考えたんで。ルノアールでね、コーヒーで胃がやられるくらい2人で考えたよね(笑)」

「最後の曲なんですけども...これはすぐに決まったよね」「そうだね」「本当に2人とも一致でこれだよねって感じで。聴いてください、『あの日』」

EN-2 あの日

今までとは全然違うように聴こえた。最後はバンドメンバーと手をつないで挨拶して、そのあといつものマイクなしでの「ありがとうございました」の後、2人は帰ってった。

放心状態のまま終わって出口まで行くと『卒業BEST』って書かれたチラシが配られていて、それをぼーっと眺めてた。2部へつづく。